国内の腕時計メーカー
・SEIKO(セイコー)
国内だけでなく、世界最高の品質を誇るのがセイコーウォッチ。海外でも絶大な評価、支持を受けています。また品質の良さに加えて、時計ケースの磨き、仕上げも素晴らしく美しいです。海外のメーカーには真似のできない最高品質の時計を作っている会社です。
ラインナップも、グランドセイコーやクレドールといった高級なものから、スピリットシリーズやセイコー5といった普及価格帯のラインナップもあります。特にスピリットシリーズはオトクなモデルとしてオススメですね。
関連ブランドでは、「ワイアード」や「アニエス・ベー」などがあります。
ブランドイメージも非常に高く、見栄えも良いのでプレゼントにも最適です。SEIKOのロゴが入ったデザインは質感も高く、末永く愛用できる商品ですね。
またコストパフォーマンスもNo.1だと思います。価格と品質のバランスが良く、実は海外ブランドの一部では中身はSEIKO製、というものもあります。
・CITIZEN(シチズン)
「市民に親しまれるように」という意味で、CITIZEN。英語で「市民」の意味になります。こちらもセイコーと同様に、世界最高の品質を誇るメーカーです。機械式もありますが、特にクォーツのラインナップに力を入れているメーカーで、電波時計、ソーラー式の「エコドライブ」といえばシチズンですね。
年差が数秒しかない、つまり1年間で数秒しかずれない最高品質の「ザ・シチズン」や、人気の高いアテッサシリーズや、エクシード、クロスシーといったラインナップがあります。
こちらのメーカーも世界的に人気があり、評判が高いです。日本でこんなに素晴らしい時計が買えるのは実はとても幸せな事なんでしょうね。海外の方にはとてもうらやましがられます。
また、普及価格帯として「REGNO」シリーズのラインナップもあります。このレグノは低価格ながら高品質なのがウリで、スタンダードなデザインで年齢を問わず似あう時計だと思います。コストパフォーマンスの高い腕時計としてオススメですよ。
・CASIO(カシオ)
海外でもGショックで有名なメーカーです。デジタル時計といえばカシオというイメージが強いですが、アナログ時計も多数ラインナップされています。主に低価格帯のラインナップが豊富ですが、「エディフィス」や「オシアナス」などの高価なシリーズもラインナップされています。
他にもデジタルとアナログを組み合わせた「デジアナ」もありますし、「エディフィス」シリーズでは、スマートフォンとBluetooth接続して海外の都市の時刻に修正できるモデルなどもあり、機能豊富な機種が多いですね。
また「オシアナス」なども青を基調にした、実にカッコ良いデザインの時計も多いです。そして「チプカシ」といわれる、千円前後ながら驚異的なタフさを誇る機種も多数あり、国内外から高い評価を受けています。
・ORIENT(オリエント)
かつてはセイコーやシチズンと並ぶ1大メーカーでしたが、現在はセイコーエプソンの子会社として、主に機械式腕時計をラインナップしています。またクォーツ式の時計もあります。
オリエントは国内よりも海外で高い評価を受けているメーカーだと感じます。特にロシアや中国など。電池が不要な機械式時計が好まれる国では一定のファンがいますね。デザインも逸品です。
ロイヤルオリエント、オリエントスターといった高級ラインナップもあり、とくにロイヤルオリエントは、購入して2年後に無料で清掃点検が受けられるサービスもあり、ユーザーにとって嬉しいサービスがあります。また他のメーカーにはないデザイン、質感の高さが感じられます。
また、「ロイヤルオリエント」のラインナップには、今では非常に珍しい銀無垢のケースを使ったモデルもあります。シルバー925などの純銀では日頃使っていると表面が黒ずむ事もあるのですが、銀の表面をコーティングしてあるのでその心配もありません。さらに機械式でも「手巻きのみ」があるのもオリエントの魅力ですね。
手巻きのみですと、部品点数が少ないのでオーバーホール代が安く、かつ軽量というメリットがあります。
機械式腕時計が好きな方には、ぜひ一度オリエントの素晴らしい腕時計を使ってみて欲しいですね。
品質で選ぶなら、日本の時計メーカーの腕時計をおすすめします。
正直、時計の精度、品質なら日本のメーカーが世界一と言っても過言ではないでしょう。昔、「年に数秒しかズレない時計」をスイスのあるメーカーが作りましたが、価格は1000万円でした。しかし、同じ精度の時計を日本の時計メーカーが作り、価格は10万円で量産可能になりました。
精度、品質なら日本製ですが、日本製にないデザインを求めるなら外国のブランドです。各社様々な嗜好を凝らした商品がラインナップされています。国やメーカーによってデザインにも個性がありますよ。



